はなの海外大冒険!

海外生活で体験したことや考えたことを綴るブログ♬フィジー留学、オーストラリアでのワーホリ経験を経て、セブのゲストハウスで管理人をしながらブログを書いていましたが、家庭の事情で急遽日本に帰国。これからは海外で学んだことをもとに、日本で考えたことを書いていきます。

熊本・阿蘇「ここが私のアナザースカイ」と叫びたい場所。

ブロガー仲間とパソコンをカチカチしている、はなです😊✨

 

このブログはセブやオーストラリアの情報を綴る予定だったのに、

いろんな人に影響されているうちに、自己分析する記事も増えました。

「自分のこと書いたら、なかなか読まれないんだよねー」とあるブロガー友達が言っていました。

が、私は、「読まれる記事」よりも「自分が書きたい記事」を書きたいという自己チューな考えをしています。

なので、書きたいことをつらつら書いていきたいと思います。

 

私が海外に行こう!と決めたのは、熊本・阿蘇での経験があったから。

f:id:kaigaiwakuwaku:20170722130551j:image

オーストラリアで1年ワーホリしてたと言えばほぼ聞かれる質問がこれ。

「なんでワーホリに行ったの?」

この答えにたどり着くためには、2014年春にさかのぼります。

 

その年の3月に看護師をやめました。

ちょっと疲れたからです。

他の病院から転職してきた同僚に、

「ずっと同じ病院で働く予定がないなら、一つのところで長く働かないほうがいい。

病院移動すると、新しい場所に適応するのけっこう大変だよ」

と言われました。

なので、やめたあとの予定はあまり考えず、ちょっと看護師を「休憩する」くらいの気持ちで一度退職しました。

 

看護師と全く違う「ゲストハウススタッフ」という仕事

f:id:kaigaiwakuwaku:20170722130710j:image

看護師時代、一時期ちょっと病んでいました。

心療内科の受診を考えたことがあるくらいです。

看護師とは全く違う仕事をしたいと思って、たまたま選んだ仕事が

「ゲストハウスのヘルパー」

タイミングよくFacebookで求人を見つけ、「一ヶ月くらいならやってみよう」と思って、4月3日(退職して3日目)からゴールデンウィーク明けまで働くつもりで申し込みました。

ゲストハウスの場所は、「熊本・阿蘇

当時住んでいた熊本市内のアパートから車で1時間くらいの場所で、

初めての場所ではなかったというのも、阿蘇を選んだ理由の一つでした。

 

予想以上にきつい、けどすごく充実していた

このゲストハウスで求められた主な仕事は、

掃除と、ゲストさんチェックインの手伝い。(全部で1日4時間程度)

そして、家賃、食費、近所の温泉券が無料になる。

そう、「給料はもらえない」仕事。

「お金もらえないから、多少楽なんだろうな」と始めはかなり軽い気持ちで挑みました。

(本当にごめんなさい)

でも、掃除はかなり細かいところまでチェックされるし、ゲストハウス内の館内案内は全て暗記しなきゃいけないし、

結構きつかったです。

注意されたことも多くて、実は、始めの5日間くらいは帰りたかった。。。

でも、1度外泊して気持ちをリセットしたあと、私の気持ちに変化が起きました。

 

「あれ?この仕事、楽しいかも」

f:id:kaigaiwakuwaku:20170722130753j:image

お客さんの40%が海外からの方で、

4月当初は、日本人「旅行客」は少なく、出会う日本人は、チャリで日本一周してる人や、世界一周した人など、看護師生活では一切出会ったことなかった人ばかりでした。

「こんな生き方もあるんだ」

自分の知らない世界を知った瞬間でした。

 

ゆったりした時間の流れで、自分と向きあう時間ができた

四月初めは桜の花が満開でしたが、今ではすっかり葉っぱが茂りました。
野原にはたくさんのタンポポの花が咲いており、少し耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえてきます。
歩けばすぐに阿蘇の外輪山が見渡せる、かなり贅沢な環境、
ここは、アジア、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界中から観光客が訪れる場所です!(2014年4月25日 自分のFacebookページからの引用) 

f:id:kaigaiwakuwaku:20170722130837j:image

看護師をしていたころは、自分の生活を維持するのに精一杯で、花が咲いているとか、小鳥のさえずりとか(そもそも住宅地だからスズメしか鳴いてなかったけど) ほとんど気にすることがありませんでした。

でも、阿蘇に行ってからは、大自然の中で暮らしていました。

 

小鳥のさえずりで目覚める。

綺麗な花に「きれいだな」と感動する。

空を見て大きく深呼吸する。

夜は満点の星空を見ながら流れ星を探す。

という生活をして、自分の体の中の何かが浄化された気がしました。

 

そのような体験と、いろいろな方との出会いが重なり、何かが変わりました。

(人との出会いについては、次のブログで)

 

悩んでいたら、ゆったり時間の流れる場所に身を置いてみよう

f:id:kaigaiwakuwaku:20170722131111j:image

「ゆっくり自分と向き合う時間」がこれほどまで大切だと思ったことはないです。

仕事と家の往復だけでは知れないことを知ることができました。

いわゆる「自分再発見!」

阿蘇でのゆったりした時間と、様々な人や出来事との出会いのなかで、

「わたし、これが好きだったんだ。」

「わたしの得意なことは、これだったんだ。」と

自分の心の中としっかり向き合い、自分の存在を認めることができました。

すごくいい時間でした。

 

だから

「ここが私のアナザースカイ」阿蘇で叫びたい!!!

 

次の記事では、阿蘇で出会った人々を紹介します。