はなの海外大冒険!

海外生活で体験したことや考えたことを綴るブログ♬フィジー留学、オーストラリアでのワーホリ経験を経て、セブのゲストハウスで管理人をしながらブログを書いていましたが、家庭の事情で急遽日本に帰国。これからは海外で学んだことをもとに、日本で考えたことを書いていきます。

ワーホリを終えて半年!私がシンガポールでオーストラリアを思い出した瞬間!

旅行のなごりで、朝寝坊する癖がついてしまっている、はなです…😅

疲れに甘えず、頑張ります!!

 

オーストラリアでのワーホリを終えてちょうど半年が経ちました。

長いようで短かった1年間、

はじめは「すごーい」と驚いていた出来事も、

月日が流れるうちに「当たり前」になりました。

それは日本にいても海外にいても同じです。

 

ですが、今回、セブからシンガポール渡航して

「うわー!オーストラリアみたい!懐かしい!」と思った出来事がいくつかありました。

一部は日本でも見かける光景かもしれませんが、

一時帰国中に鹿児島、福岡(一週間いたけど街歩きはあまりしていない)しか滞在していない地方出身者にとっては、

「めずらしー!」の言葉しか出てきません。

そんな、シンガポールの都会風景やお店をご紹介します。

 

交差点のほとんどの信号機に押しボタンがついている

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セブには信号があまりありません。

押しボタンなんて、見たことがありません。(私は)

 

オーストラリアで信号を渡るときは、ほぼ毎回これを押していました。

押さないと青になりません。

そして、「ピピピピ」という音ですごく急かされます。

日本に帰国した日は、オーストラリアでの生活習慣が抜けず、

信号の前に行くたびに押しボタンを探していました。

 

 

高層ビルの夜景+水辺(湾や川)の風景にうっとりする

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ちょっと写真の撮り方であまり綺麗には見えないのですが、

高層ビルがそびえ立つ風景は都会そのものです。

それを少し離れたところから見ると、とても綺麗です。

私の地元、鹿児島では見られない風景に感動します。

そして、これと同じような風景が、オーストラリアにもありました。

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こちら、オーストラリアのブリスベンリバーの無料フェリーから見た夜景です。

フェリーから撮影しているということもあり、こちらの写真のほうが綺麗に見えますが、

シンガポールも負けてはいませんよ。

ブリスベンでは、毎晩この夜景を眺めながら帰宅し、うっとりした気分に浸っていました。

ちなみに、西オーストラリアパースを始め、ほかの地域でもこのような景色は見られます😁

 

オーストラリアでよく見ていたお店の数々

オーストラリアでは当たり前のように見ていた風景も、

ところ変わればなかなか見ることはありません。

でも、シンガポールに足を踏み入れれば、見慣れたお店がたくさん!

 

GUZMAN Y GOMEZ

一番「おおおおー」と思ったのがこれ。

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「GUZMAN GOMES」

メキシカン料理のお店です。

調べたら、オーストラリア発のお店らしいです。

原宿にもあるとのこと。

ま、私は行けないですが。

 

ワーホリを終える3ヶ月前に始めてこのお店に行き、

タコスを食べました。

美味しかったので、その後はちょくちょく行くようになりました。

オススメのメニューは

「皮はハード(ソフトとハードが選べます)

中身はバラマンディー(オーストラリアでよく食べられている白身魚)」

 

今回、オーストラリアで食べたのと同じメニューを注文したはずなのに、

味や焦げ目が薄くて、なんとなく当時の感動はありませんでした。

気持ちの問題なのか?本当に味付けが違うのか?

分かりません。

BOOST

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こちらは「BOOST」

オーストラリア発のフルーツジュースのお店です。

いろんな国にお店はありますが、日本での展開はまだらしいです。

 

オーストラリアのあちこちで見かけたお店なのですが、あまり利用した記憶がないので、感想は省きます。 

smiggle

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こちらは

「SMIGGLE」

可愛らしい、子供が好きそうな文房具のお店です。

自分の子供が生まれたら、何か買ってあげたい!

このお店もオーストラリア発で、ニュージーランドや香港にも展開しているようです。

 

オーストラリアの食品を扱うスーパー

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こちらは、オーストラリアの食品ばかりを扱ったスーパーです。

南国シンガポールでは

イチゴ3パック10ドル(800円)もするようです。(1パック3.3ドル)

オーストラリアのイチゴシーズンは、2パック3ドル(240円)

つまり、1パック1.5ドルの時期がありました。

毎日ビタミン補給にイチゴを食べていました。

日本のイチゴほど甘くはないですが、

毎朝ヌテラ(チョコ)を塗ったパンにイチゴを乗せて食べていて、

贅沢な気分になったのを思い出します。

シンガポールのイチゴは高すぎてびっくりしました。

 

写真に写っている飲み物は、アーモンドとココアの飲み物。

95%の材料がオーストラリア産で、オーガニックのものを使っていると書いてありました。

砂糖が入っていなかったので、もちろん甘みはなかったのですが、

体に良さそうな味で、また飲みたいと思いました。

(もう少し安ければ。1本6.5ドル、500円以上もしました)

 

VEGEMITE

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 みなさん、これ、知ってますか?

オーストラリア人の朝食の友、ベジマイトです。

パンに塗って食べます。

 

私はオーストラリアでオーペア(住み込みベビーシッター)をしていたときに

始めてベジマイトを見ました。

1歳半の子供が毎朝美味しそうに食べていたので、

試しにパンに塗って食べて見ました。

チョコレートのような色なので、ヌテラ(ヨーロッパで有名なチョコレートペースト)の味を想像しながら口に入れると…

「…え、、、しょっぱい、なにこれ」

一口食べてやめました。。。

なんで美味しいのか、私には理解できません。

好きな人がいたら教えてください。

体にはいいらしいです。

 

まとめ

シンガポールではオーストラリアらしいものをたくさん発見することができました。

オーストラリアと違うことと言えば、人口におけるアジア人の割合が多いことです。

シンガポールでは、

「背の高くて金髪の欧米人に囲まれてオドオド」なんてシチュエーションはなかなかないので、

日本人にとっては過ごしやすいと思います☺️

シンガポールで働いてる人うらやましーなー。

でも、英語できないとダメかー

 

とりあえず、今は、セブで与えられた仕事を頑張ります!!🇵🇭😁