はなの海外大冒険!

海外生活で体験したことや考えたことを綴るブログ♬フィジー留学、オーストラリアでのワーホリ経験を経て、セブのゲストハウスで管理人をしながらブログを書いていましたが、家庭の事情で急遽日本に帰国。これからは海外で学んだことをもとに、日本で考えたことを書いていきます。

なぜ私がワーホリ終了後にセブのサウスピークに留学したのか、そして、留学してよかったこと。

今月は忙しい月になりそうな予感がしている、はなです。

 

最近、かなりいい話をいただきました。

ワーホリ後に留学していたセブの語学学校

「サウスピーク」と縁があり、

ワーホリの記事を書かせていただけることになりました。

留学後もスカイプでワーホリ体験談インタビューを受けたり、

ワーホリ準備講座でみんなの前で話をしたりと、

いい機会をいただきました。

【ワーホリ準備】ワークショップ・英文履歴書添削・交流会を行いました! | 失敗しないワーキングホリデー情報サイト | ワーホリ準備ならフィリピン英語留学のサウスピーク

 

本当に留学期間6週間だったのか、信じられないです。

多分、ブログに書こうと思っていた記事をサウスピークで書くので、

こちらでは日記帳のゆるめのネタを更新します。

更新頻度が減るかもしれませんが、

まあそこはしょうがないということで。

 

 

私がこのタイミングで留学したことについて、

疑問に思うかたもいるかもしれません。

「なんでワーホリの後に留学したのか。

留学って、ワーホリ前にするものなんじゃないか」と。

そこで、今日はワーホリ後に留学した理由と、

留学で得たことについて紹介します。

 

ワーホリ後にサウスピークに留学した理由

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理由は三つあります。

一つ目は、ワーホリ後に英語の伸びを明確に示したかったから。

なんとなく、

「ワーホリ終わって英語喋れるようになりました」と言うのも悪くはないと思うのですが、

やはり

TOEICとか英検とか、わかりやすい指標があったほうが、

今後就職活動などをする上で活かせると思ったからです。

英語を使った仕事につくイメージはそこまでないし、

TOEICの点数もいらないといえばいらないのですが、

あれば武器として使えるかもと思いました。

 

二つ目の理由が、

これが人生で英語を勉強する最後のチャンスかもしれないと思ったからです。

ワーホリ終わった頃の人生プランとしては、

日本に帰って、そのままちょっとリゾートバイトでもして、看護師に戻る予定でした。

 

そうなると、絶対英語は忘れてしまう。

たぶん、もう海外留学する機会はない。

 

だから、最後に英語を勉強しておこうと決めました。

ここで勉強しておけば、将来子供ができたときにちょろっと教えられそうというのもありましたし。

 

三つ目は、サウスピークで英語を勉強した人の体験談に惹かれたからです。

私はワーホリ中にfacebook上でサウスピークのページを見つけました。

そして、そこに投稿されている、

「サウスピークで結果を出した人の体験談」を読んでいました。

そこで感じたのは、

こんなに結果を出す人がたくさんいる学校ってどんなところだろうという好奇心です。

英語の勉強を1日10時間強制されるなんできつそうだけど、

自分がそれをできるのか、

やれば、どこまで伸びるのかもちょっと興味がありました。

なので、

「もうこれで海外生活は最後」というちょっとした覚悟で

サウスピーク留学に臨みました。

(そのときは……ね。笑)

(まだふらふらしてるじゃん!とか言わないでください。笑)

 

留学中の様子

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ネット上の「留学体験談」に書いてあったことは本当で、

朝5時に起きて、夜の11時ごろまで勉強している人がたくさんいました。

もちろん、長期留学のため勉強の中だるみをしている人も中にはいましたが。

「勉強しましょう」という空気が学校全体にあったように思います。

私は5時起きできなかったので、6時に起きてました。

 

学校には「音読ルーム」というのがあり、それぞれの机の前には発音の時の口の動きをチェックできるように鏡が置いてあります。

そこで音読すると、他の生徒の声がいやでも耳に入って来ます。

「あの人も頑張ってる。あの人みたいに音読うまくなりたい。」という

気持ちが生まれて、頑張れました。

(具体的なTOEIC勉強法は後日書きます)

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留学してよかったこと(リスニング編)

まず、リスニングがオーストラリアにいた時よりできるようになりました。

理由は、発音矯正クラスと、スピーチコンテストの練習でかなり鍛えられたことです。

発音矯正のクラスでは日本語の教材を見ながらフィリピン人講師が発音を教えてくれました。

そして、その講師の指導がめちゃめちゃ厳しい。

正確に発音できるまでなんどもやり直しさせられます。

 

私は多分他の生徒さんより苦労したと思います。

なぜなら、ワーホリ中に変な発音がすでに身についていたからです。

オーストラリアで英語が通じないので、どうにかネイティブの発音を真似しようと思い、

自己流で口や舌の動きを真似していました。

でも、それは実際、正しくはなかったし、

間違っていても修正してくれる人はいませんでした。(当たり前ですね)

 

そんな中途半端な発音でサウスピークに来たので、

発音矯正クラスではたまに泣きそうになっていました。

 

一番苦労したのは、スピーチコンテストに出たときです。

自分の考えた3分くらいの原稿を暗記して先生や生徒の前で発表するのですが、

発音やイントネーション、リンキングなど

全て細かくチェックされました。

できなくて、また泣きそうになりました。

スピーチコンテストでは学生の方が上手で、正直悔しい思いもしましたが、

この体験があって、6週間という短時間でイントネーションについてしっかり学ぶことができました。

出場してよかったです。

 

「発音できると聞き取れる」と世間で言われているように、

綺麗に話す練習をしたことでリスニングの精度が上がりました。

(でも、卒業してから練習してないから結構忘れたーーー涙)

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留学してよかったこと(リーディング編)

私がサウスピーク留学直前にTOEIC公式問題集を解いたときの点数は540点。

うち、リスニングが320点くらいで、

リーディングは220点くらい。

2つのパートで100点差があり、リーディングは半分も取れないという悲惨な状況でした。

ワーホリの後にも関わらずです…

オーストラリアにいたのに、どれだけ英語を読んでいなかったのかあらわになる点数です。

留学中は学校のカリキュラムに沿って音読などを頑張っていましたが、

留学が終わって2週間自力で勉強していたときは、

勉強時間の7割くらいは、リーディングと単語学習をしていました。

もちろん、サウスピークで学んだ勉強法を元にしてです。

(詳しくは後日のブログで)

おかげで、リーディングは325点になりました。

 正直、もっと点数は伸ばしたかったけど。

 

TOEICの勉強してよかったと感じた理由は、

「英文アレルギー」がなくなった。

これです。

以前は長い英文を見ると、一瞬で読みたくないと思って諦めていました。

でも、TOEICの勉強を通して長い文章を短時間で読む練習をしたあとは、

以前よりは読むのが苦痛ではなくなりました。

 

英語以外のメリット

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目標に向かって何か努力しなければいけないときの自分の行動パターンが把握できたということです。

受験勉強のときもそうだったのですが、

私は短期集中力がある代わり、すぐそれが切れます。

留学中の6週間集中力をキープできるか不安だったので、

その中間地点である3週目にTOEICを受けました。

情けない話ですが、そこから一回やる気がなくなりました。

やる気がないときの対処法として、

「スピーチコンテストに出る」という、いやでもやる気にならざるを得ない状況を作り出したり、

新しく入学してきた、やる気に満ち溢れた新入生と仲良くしてその方の影響を受けようとしたりしました。

 

そのような、出来ない自分と向き合う時間が作れたのも、

サウスピークでみっちり英語を学びながら得たことの一つといえます。

 

最後のメリットは、

目的意識が高い仲間ができたこと。

これが一番よかったことかもしれません。

「本気留学」を売りにしているという語学学校というだけあり、不真面目な生徒はほとんどいませんでした。

 

本気で海外就職を目指している、

ワーホリで英語を使いたい、

会社で必要なTOEICの点数をあげたい

という彼らの姿にいつも刺激を受け、勉強を頑張れたし、

留学後も連絡を取り合っています。

海外で出会う日本人は自分をしっかり持った自立している方が多いですが、

とくにサウスピークではレベルが高い方と出会えて勉強になりました。

 

まとめ

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6週間という短い留学でしたが、

TOEICの点数が上がっただけでなく、得るものがたくさんありました。

そして、その留学中に出会ったゲストハウスのオーナーと縁があり、

未だにセブで生活する場所や、一緒に集う仲間がいます。

また、サウスピークとも今も繋がりがあるのは本当にありがたいことです。

「チャンスはすべて自分のものにする」

というスタイルが叶えられていると感じます。

 

これからサウスピークでワーホリの記事を書かせていただきます。

英語以前にパソコンには不安がありますが、

日本人スタッフや

ゲストハウスのゲストさん(ここでは兄弟のような存在)、

他のイベントで出会った友達の知恵を借りながら頑張ります。

(この人、ブログ更新しなくなったなーと思ったら、ワーホリ記事を書いてるんだと解釈してください。)

souspeak.com

<追伸>

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サウスピークでの留学に興味があるかたは、ブログのコメント欄に一言書いてください。

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