はなの海外大冒険!

海外生活で体験したことや考えたことを綴るブログ♬フィジー留学、オーストラリアでのワーホリ経験を経て、セブのゲストハウスで管理人をしながらブログを書いていましたが、家庭の事情で急遽日本に帰国。これからは海外で学んだことをもとに、日本で考えたことを書いていきます。

セブのバジャウ族ツアーに参加してきました☆バジャウ族の生活編(トイレ事情含む)

日焼けしすぎて全身ヒリヒリします、はなです😭

この前のアイランドホッピングの日焼けが完治してないのにー!

 

昨日は、バジャウ族ツアーに参加してきました😊

え?バジャウ族てなに?と思うかたがほとんどですね。

 

なぜ私がバジャウ族に興味をもったのか

バジャウ族とは、ざっくり解説すると、

「海の上に家を立て、そこで暮らしている民族」

そして、そこの女性と結婚した日本人男性がいる!!!

 

先月私の働いている

Caravan. セブのシェアハウス&ゲストハウス in Cebuでお会いしたゲストさんの中に、

バジャウ族の住む村に2週間くらい滞在していたという方がいました。

私と年齢が近く、同じ女性である彼女から、

「すごく居心地がよかったから、ぜひ行ってほしい」と言われ、

バジャウの日本人と連絡先を交換したのがきっかけです。

 写真をみた時の正直なイメージは、

「あまり清潔感ないな。本当に居心地いいのだろうか?」

ということでした。

 

私がバジャウ族について解説するのもなんなので、

ここに住み込んでいる日本人「松田大夢くん」のブログを貼りました。

詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

【セブ島関係者必見】バジャウ族の村の海の上にゲストハウス建てませんか? - ?松田大夢のクソバカ地球滞在記?

 

私のブログでは、私の率直な感想をお伝えします!

バジャウ族の村に入ってみました

大夢くんのブログでみてはいたけど、

板がちょっと並べられているような

「ここ、歩いて大丈夫かな」という道を進みます。

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こちらが村長の家だそうです。

さすが、村長の家、かなり広くて綺麗です(この村では)

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バジャウ族のみなさんの様子

この日は日本のテレビ局の取材が来ていました。

なので、村長の家の前で、朝から歓迎のダンスや歌が披露されていました。

大夢くんのお友達が,

缶詰の缶で作ったドラムを演奏しながら歌っていました。

めっちゃ歌がうまかったです。

リズムしかないのに、この音程で歌いきれるのは、さすが!!

ちなみに、このドラムはもとは「ゴミ」だそうです。

「目の前にあるものを、ゴミでさえも有効活用」とは、

便利すぎる中で生まれ育った日本人にはない感覚ですよね。

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 写真は、村の広場にあつまっていた子供達。

数が多すぎてちょっとびっくりしました。

「あまり高齢な方を見なかった」ことから推測すると、

やはり、平均寿命は長くはなさそうです。

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大夢くんのお家へおじゃましました

こちら、手作りで建てられたというおうちです😃🎶

壁は、竹を薄く切ったものを編んで作られています。

かなり風通しがよいです。

もちろん、海の上なので高床式の家となっています。

大夢くんの家には多くの日本人が訪れるということもあり、

「冷蔵庫、扇風機、そしてWiFi

など、生活に必要なものは揃っていました。

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 家ではアヒルやヤギが飼われていました🐤

こちら、ペットではありません。

食用です。

(私たちのアイランドツアーでは、日本人男性がここで飼っていた七面鳥

さばいてくれました)

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私が不安に思っていたこと

それはズバリ

「トイレの使い心地」です。

(ここから先は、食事中の方は読まないでくださいね。笑)

 

私の母(東南アジアへの旅行経験なし)は、

「トイレが汚いところには絶対行けない」

といつも言っています。

その影響で、私もそう思うところがありました。

セブに来てから、汚いトイレにも慣れはしましたが、

やっぱり、「トイレが綺麗かどうか」は

私にとって、大問題なのです。

 

さすがに写真はないので、文章で解説します。

この村のトイレは、

「床に穴が空いている」

それだけです!!

家の下は海なので、そこに直接排泄するという感じです。

しかし、意外と違和感なく排泄できました。(汚い話ですみません)

トイレの下にはう○○がありましたが、

下まで3メートルくらいはあるし、

お隣さんのトイレの下も同じようになっており、

「ここではこれが普通なのね」と割り切れば

どうにかなりました。

「ぼっと○便所」よりはいいですね。

匂いがこもっていないので。

ちなみにトイレの壁も床も竹で編んだものだし、

壁なんて腰から下の部分にしかなかったので、

「かなり開放感のあるトイレ」です。

(青空トイレには負けますが…)

 

全体的な感想

ここに生活する人たちは、

「どれが自然に帰るごみなのか」区別できず、

ゴミはすべて海に捨ててしまうらしいです。

なので、バジャウ族の村の下はゴミが積もっていました。

 

「生活に最低限必要なものしかない」場所で質素な生活をしている様子をみると、

日本の数十年前の生活を想像することができました。

このシンプルな生活が好きな人にとっては、

かなり居心地がいい場所だと思います。

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写真にあるような

平均台のような通路、落ちたら最後」という道を通るのにはビクビクしますが、

なぜか、また行ってみたいと思いました。

 

明日のブログでは、

バジャウ族といく、秘密のアイランドツアー」をご紹介します!

他のツアーでは絶対味わえない、

ローカル感、海を独り占めしてる感、

満載のツアーでした。

綺麗な海を見ながらバジャウ料理を食べた感想を

お楽しみに😆✨

 

テレビ放映のお知らせ

今回、バジャウ族に日本のテレビ局が取材に来ていました。

番組名「ぐっと地球便!〜海の向こうの大切な人へ〜」

ぐっさんこと、山口智充さんが出演されている

読売テレビの番組です。

大夢くんの生活を特集しています。

私もツアー中にインタビューされたので、ちらっと出るかもしれません。

(ツアー参加者、唯一の日本人女性が私)

ぜひご覧ください。

放送日がわかり次第お伝えします。