はなの海外大冒険!

海外生活で体験したことや考えたことを綴るブログ♬フィジー留学、オーストラリアでのワーホリ経験を経て、セブのゲストハウスで管理人をしながらブログを書いていましたが、家庭の事情で急遽日本に帰国。これからは海外で学んだことをもとに、日本で考えたことを書いていきます。

相手の心に届く言葉をかけるためのもう1つの方法を、昨日見たテレビ番組から学びました。

日本に着いてみたら、今までのセブ生活がうそだったかのように感じます、はなです😆

でも、なんか親は喜んでくれているみたいなので、帰ってきてよかったです。

セブはセブ、日本は日本の良さを感じています。

 

このブログ記事は99記事目。

日本に帰ったら話題なさそうとか、100記事書いたら毎日更新するというしばりはやめようかと思っていたのですが、

セブでの仲間にそれを言ったら「えー、やめるのもったいない」と言われたので可能な限り更新していきたいです。

 

「グッと地球便!」というテレビ番組をみました

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日本1日目。

昨日は日曜日だったのもあり両親とも家にいたので、3人でテレビを見ていました。

見ていた番組は山口智充さん出演の「グッと地球便」

海外で頑張る人の活動を日本にいる家族に伝えるというこの番組。

実は私はセブ滞在中にこの番組の収録に居合わせたことがあります。

セブのバジャウ族と暮らす21歳の男性、松田大夢くんに密着した収録でした。

この収録、いつテレビ放映されるんだろう…だれか知っている人いたら教えてください。

バジャウ族の村についてはこちらのブログから。

www.hana-wakuwaku.info

 

すっごく話がそれましたね。

話を戻します。

昨日は「ぐっと地球便」を見ていました。

 

40代、ロサンゼルスでジュエリーデザイナーとして活躍している男性

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番組の主役は、ジュエリーデザイナーの男性。

アメリカロサンゼルスで活躍しているそうです。

なんと、この男性、目がみえないそうです。

20代のときに網膜剥離をして両目が見えなくなり、一度角膜移植をして視力が復活するも、また少しずつ悪くなったとのこと。

目が見えなくなるにつれて、自分の存在価値があるのだろうかという悩みが出てきて、何も手につかなくなったといいます。

 

彼を助けたアメリカ人男性の言葉

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いつもKさんの味方でいてくれるのは、奥様とお子さん、そしてアメリカ人の知人だったそうです。

そしてそのアメリカ人の知人が、目が見えなくなっていき生きる気力を無くしかけているKさんにかけた言葉がこちら。

(一度見ただけで完璧に覚えていないので、だいたいで書いています)

「スティービーワンダーやレイチャールズを見て。

彼らが目が見えないと思って音楽を諦めていたら、彼らの素晴らしい音楽はこの世に存在しなかったんだ。

君も、前に進めば、きっと素晴らしいものが生み出せるはずだよ」

(一部違ったらごめんなさい…もっと心に響く言葉だったのですが…)

 

相手の心に響くためには、他人の言葉を借りてもいい

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私は以前ブログで、

相手の力になるためには、相手の感情に寄り添うことが大切。

そして、自分に同じような経験がなければ

「私にはそんな大変だった経験はないけど、わかろうとしているよ、応援したいと思っているよ」と言葉をかけることで、相手を励ますことに繋がると書きました。

www.hana-wakuwaku.info

でも、今回のテレビで見たアメリカ人の彼の言葉を聞いて、

相手の状況に合っている「誰かの言葉をうまく使う」ことでも、

使い方によっては相手の心を捉えることができるんだと感じました。

 

言い方によっては「そんな有名人の言葉でしょ。あなたの考えじゃないでしょ」となるかもしれませんが、それは相手との関係性と言葉の掛け方やその場の雰囲気次第なのかなと思います。

 

まとめ:インプットして言葉のレパートリーを増やしたい

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自分が知っていることには限りがあります。

でも、誰かの言葉を借りれば、相手の話に共感できることが増えるかもしれません。

そのためには、インプットが必要不可欠。

本や新聞、誰かのブログやコラムなどを読み、たくさんの人の考えを頭にストックしておくことで、その場に応じた考え方を引き出せるのだと思います。

 

私はセブに行っていろんな意識が高い人と会えたとともに、そんな人が愛用している本を読むことも多くありました。

本を読みながら、「この知人の行動や考え方は、この本で書かれていることと似ている」と感じたことが何度もあります。

成功する人の考え方って似ているのかもしれない。

そう考えたら、もっと本を読んで優秀な人たちの考え方を吸収しようと思えました。

 

おまけ:意外と海外ネタ以外でもブログ書けるかも…

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「海外大冒険!」と題している私のブログですが、最近知らない方からコメントをもらうこともあり、帰国してやめるのも勿体無く感じています。

その反面、日本に帰ったら書くネタがあるのか?ということにも若干の不安があります。

でも、こんな風に日頃のテレビや読書で感じたことだったら日本でも続けられそう。

毎日書くのは難しいかもしれませんが、できるだけ続けたいのでこれからも読んでください😄✨

 

 

私がセブでの最終日にやった5つのこと

昨夜日本に帰ってきた、はなです^^

お盆をすぎた鹿児島は、思っていたほど暑くないので過ごしやすいです。

とはいえ、昼間はクーラーが必要ですが。

家に帰ってきての印象ですが、

なぜか実家にあるすべてのものが小さく見えます。

親が小さくなったのは事実かもしれませんが(たぶん背が縮んだ)

テーブルや自分の部屋、洗面所まですべてが前の9割の大きさになったような感覚です。

なぜだろう…

セブで大自然を味わってきたからか、私の身長が伸びたのか、、、笑

 

今日のブログでは、おととい、セブ滞在最終日に私がやったことを紹介します。

ラストの1日はすごく早かったです。

そして、寝ないまま空港に行きました。

あっという間の24時間だったなー

 

1.フィリピン料理を食べる

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写真は、ITパークにあるズブチョンという店のレチョンです。

レチョンとは、フィリピンの伝統的な料理。

豚を丸ごと焼いたものです。

ここのお店のレチョンは、他のものより肉の脂身が落とされていてあまりしつこくない味付けで美味しいのです。

最後にカラマンシージュースと一緒に食べられてよかったです。

 

本物のレチョンの写真はこちらのブログに載っています。

www.hana-wakuwaku.info

 

2.マッサージに行く

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セブのマッサージは安いと知っておきながら、2回目の滞在では一度も行かなかったのはなぜだろう…

最後にオイルマッサージに行きました。

料金は1時間で300ペソ(600円ちょっと)

匂いや音楽も含めた癒やし空間でマッサージされてリラックスできました。

でも、思ったけど、終わったあとの体のスッキリ具合とその持続時間を考えると、ヨガの方が効果があるような…

もっとヨガに通えばよかったなー

www.hana-wakuwaku.info

 

3.ネイルサロンに行く

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(ネイルよりもサンダル焼けのほうが気になる写真)

フットネイルは200ペソ(400円ちょっと)で出来ます。

日本ではそんなにネイルなんてしないんだけど、安かったからやっちゃいました。

やってみると美意識が高まりますね。

日本では自分を美しく見せるための技も磨きたいです。

 

4.行きつけのローカルレストランで食事する

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私がセブ滞在中に一番食事をしたのが、こちらのローカルレストラン。

写真の内容で65ペソくらいだったと思います。

たまに塩辛いのもありましたが、基本的には美味しい料理を食べられました。

もういつものおばちゃんに「Hana~!Where is your friends?」って声をかけられることもないのはとっても寂しいです。

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5.友人に企画してもらったお別れ会に参加する

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よく仲良くしてもらった友人から「うちのゲストハウスへおいでよ」と誘われて行ってみると、私のためのサプライズパーティーが用意されていました。

ありがたかったです。

セブ最後の夜、あーはんハウスにおいでよと言われて行ってみたら部屋は真っ暗。なんで?と思いながら薄暗い部屋を見ると、壁になにか飾ってあり、なにかの掛け声とともに、大きい音がしてクラッカーから色とりどりのカラーテープが飛び出した。
「今までありがとう!」という声とともに始まったのは、私の思い出の写真がたくさん載せられた動画。そして、今までゲストハウスに泊まってくれた人からの感謝のメッセージ、仲良くしていた方からの寄せ書きが書かれたTシャツ。
彼らは、忙しい中で私のための完璧すぎるお別れ会を企画してくれていた。
びっくりして涙も感謝の言葉も出ずに、というか、本当に私のために企画されたものなのか驚きすぎて実感が湧かなかったけど、最高のひとときだった。(自分のFacebookページからの引用)

こんなに素晴らしい仲間に出会えて誇りに思います。

みんな本当にありがとう!!

 

まとめ:友達って素晴らしい、海外に出てよかった

セブのゲストハウスに滞在することで、学校に留学するだけでは味わえなかったフィリピンのローカル感を味わえたり、学校というカテゴリー以外の愉快な仲間たちに会えました。

とてもいい時間を過ごすことができました。

日本に帰っても、同じように意識が高い仲間をたくさん見つけて、自分の理想とする道に進んでいけたらなと思います。

一度完全に帰国します。日本に帰ったらやりたいこと5選

今朝フィリピンを出国して現在は台湾にいます、はなです☺️

ちょっといろいろトラブルがあって、鹿児島にいつつくかまだ決めきれていないのであります。。。😭

それは後日ブログネタとして公開します。

 

昨夜は、セブで仲良くしてくれた仲間が私のお別れ会を開いてくれました。

まさかのサプライズで写真入りのムービーを作ってもらったり、

今まで仲良くした方からのメッセージを読んでもらったり、

愛情こもった寄せ書きをもらったりして、

みんなから愛された3ヶ月だったことを心から感じました😍

会を開いてくれた、雄大くん、そーまくん、ちーくん、ひかるくん、

企画に協力して忙しい中メッセージをくだっさった皆さんには本当に感謝しています。

ありがとうございました。

 

今日は、日本に帰ってやりたいことを書きます。

帰国してやりたいことは、ワーホリ中も日記帳に書いていました。

が、今回は家族の事情があって帰国するのでちょっと状況が変わり、家族ネタが多めです。

そして、今後の人生を考える大きなキーポイントとなるので、毎日大切に暮らしていきたいと思っています。

それでは、3ヶ月半ぶりに帰国する(でも、住所を戻すのは2年ぶり)の私が日本でやりたことを発表します。

 

1.母の手料理を食べる

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セブにいるうちは、外食ばかりでした。

外で食べるほうが安くですむし、時間の短縮もできるからです。

ローカルのレストランだと一食100円未満で食べられるし、けっこう美味しいです。

セブにいた3ヶ月近く、カレー以外の料理を作っていないので、まずは親の手料理を食べて、自分でも料理をしたいと思います。

 

2.母から料理を教わる

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母が入院する間は私が料理を作ることになると思います。

正直自炊していなかった期間が長すぎて、料理の作り方どころか料理のレパートリーについてあやふやです。 

どんな家庭料理があるかそこから復習して、クックパッドさんに頼りながらご飯を作りたいと思います。

(書いてみると、かなり問題ありな独女、、、)

 

3.祖父母に会いに行く

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祖父は91歳、祖母は88歳(ちょっとあやふやですがそれくらい)

いつどうなるかわからないので、元気なうちに顔を見せに行きたいです。

 

4.温泉に行く

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やっぱり日本のよさといえば温泉でしょう!

私は、ワーホリ中も、日本食より温泉が恋しかった、温泉大好き九州女子です。

親が大変な間はなかなかいけないと思いますが、落ち着いたらお風呂に入って一息つきたいです。

 

5.人生の方向性が変わった原点「阿蘇」に行き、自然の中に身をおく

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この前の講演会で、自然が溢れる中に滞在すると自分の気持ちと素直に向き合うことができるというようなことを聞きました。

私自身も、3年前にきつかった看護師をやめて大自然の中で生活したことで、自分の過去を振り返り未来について考える時間をゆっくりと持つことができました。

私にとって、人生が変わる1つの転機となった場所は、熊本県阿蘇

ここに足を運び、海外生活を始めようとしたきっかけと実際の生活を振り返り、今後の生き方について考えたいと思います。

www.hana-wakuwaku.info

 

まとめ:ちょっと人が変わったように生活してみようかな。

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自分の人生のステージでもきっと大きな意味をなすと思われるこれからの1週間。

自分の気持ちがどのように揺れ動くか予想できません。

でも、それが人生。

自分の直感に耳を傾けて何がやりたいか真摯に向き合って今後の道を考えていきたいと思っています😊

 

 

「看護師は僕の天職です」と語る、セブ留学中のナースマンにお話を聞きました。

セブ生活ラスト1日のはなです😢

 

やることがありすぎてどうしよう…

荷造りもしなきゃいけないですね。

 

先週の語学学校のイベントで元看護師の男性にお会いしました。

彼の仕事の話を聞く中で、自分と違うところがありすぎて目から鱗でした。

仕事がきつくて辞めた私と違い、彼はプライドを持って仕事を続けていたのがすごくよくわかりました。

さらに彼の仕事に対する姿勢を知りたいと思ったので、日を改めて看護師の仕事のあり方についてインタビューしてみました😄

このインタビューの目的は、

私自身が今後看護師として頑張るための気合いを入れる参考にすることと、

他の職種の方にも、看護師という仕事の深い部分まで理解してもらうことです。

看護師さんにだけでなく、他の仕事にも通じる話もあるかと思いますので、どうぞ読んでみてください🇯🇵

 

Kさんが15歳で看護師の道を志した理由

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「将来なりたい職業を考えたときに、自分は人が好きだってことが頭に浮かびました。

特におじいちゃんおばあちゃんや、ダウン症の親戚など、いろいろな人と関わるのが好きでした。

親に看護師が向いているんじゃないかと言われて、高校から5年制の看護学校に行きました」

 

15歳で看護師の道を決断するなんて、私としては尊敬します。

そんな若さで自分の道を決めたというのも、どこかに看護師の素質があったのかもしれませんね✨✨

 

看護師スイッチが入る前のKさんの仕事ぶり

「1年目のときは、ただ熱や血圧を測るのも、「やらなきゃいけないからやっとこう」という意識でやっていました。

なぜそれが必要なのかそこまで深く考えることはありませんでした。」

 

私も1年目のときはそうでした。

 

看護師スイッチが入ったきっかけとその後

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「看護師としての勉強をするスイッチが入ったのは3年目の終わり、プリセプター(新人看護師に指導する立場)になってからです。

ちょうどその時期に救急看護のインストラクターを始めました。

救急医療に関わる救急隊やインストラクターの話などを聞いて、医療者ってこんなにかっこいい仕事なんだと刺激を受けました。

純粋に、「できることを増やしたい」と思い、そこから必死で勉強を始めました。

 

僕は、看護師は2つのタイプに分かれると思っています。

1つ目は、患者さんの気持ちを掘り下げてケアする看護師、

2つ目は、病気や症状にひたすら向き合っていく看護師。

僕は、2つ目のタイプである、目の前で患者さんの体にどういう症状が起こっているのか、それが理解できていないと、先ほど述べた1つ目の根本的な部分で人の気持ちに寄り添えないと思って勉強しました」

 

いろんなことのきっかけはどこに転がっているか分かりません。

それがKさんの場合は、救急看護のインストラクターを始めたことだったようです。

「できることを増やしたい」という素直な考えからすぐに行動に移せる点が尊敬できるところです☺️

 

具体的な看護師の勉強法

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「集める資料はなんでもいいんですよ。教科書でもネットの情報でも。

大切なことは『根拠があるのか』ということです。

教科書やネットで出てくるワードをつなぎ合わせていっていろんな側面から病気をみていく。

かるところまで掘り下げていく。

すると、昨日勉強していた病気と繋がる部分があるんです。

『だからそんな症状が出るんだ』と1つひとつをつなぎ合わせていく。

何も分からない人、新人看護師にも伝えられるように、言葉をかみくだいて説明できるまで理解を深めると、自分が成長できた気がしました」

 

「僕の働いていた病棟は急性期病棟。

1日8〜10件オペ(手術)があり、仕事が終わるのは夜の10時ごろでした。

そのあとスタバに行って夜12時まで勉強していました。

休みの日も同じスタバで勉強していましたね」

 

私に足りなかったのは、まさにここ。

教科書やネットの情報を調べて覚えて終わりだった私に対し、彼はなぜそうなるんだろうという根拠を分かるまで全て調べて、人に説明できるまで理解するということでした。

それが大切だってのはわかってたのにやっていなかった私…

仕事で疲れていた自分に負け続けていた私…

あー2年前の自分が恥ずかしい。

知りたいことって、1つの資料に全て載っているわけではありませんもんね。

調べればなんでも分かるこの時代、どこまで理解を深めるかがその道を極められるかに繋がるのだと思います。

わたしも頑張ります😊

 

看護師のやりがいはどこにあるのか?

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「たくさんあるけど、一番のやりがいは

『努力すれば努力するほど報われること』です。

社会的にも認められるし、近くの患者さんにも認められる。

他に嬉しいのは、患者さんにナースコールで「Kくん呼んできて」と指名されたとき。

僕を頼りにしてくれているんだと感じられて素直に嬉しいです」

 

患者さんに名指しで指名されて嬉しかったのは、私も一緒です。

私が目指す職業人像も、「はなさんにお願いしたい」と私個人の存在を認めてもられるようになること。

そのためには、人あたりの良さだけでなく、プロフェッショナルとしての知識や正確な技術が必要であり、それは勉強しないことには身につかないことが改めて分かりました。

 

今後やりたいこと

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「英語を勉強して、2020年の東京オリンピックで活躍できる看護師になりたいです。

僕はワーホリにいく予定なのですが、日本に帰ったら日赤(日本赤十字社)に就職して、国籍や人種関係なく人を助けられる存在になりたい。

あとは、DMAT(災害派遣医療チーム)に入って、災害時も含め、目の前で人が倒れたときに何か手を出せる存在、

そして、ドクターとナースの格差をなくすためのアピールができる存在も目指していきます」

 

夢が大きい!こんなに自分で勉強してプライドを持てている彼なら必ず叶えられると思います!

 

看護師は自分にとって天職だと思うか

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「はい、天職です。

看護師ってみんなそうだと思うんですけど、

『看護師になってから、看護師になる』と思うんです。

プライドが高い看護師ほどその実感は強いと感じます。

僕は幸せだと思う。こんなにプライドを持って仕事ができることが幸せ」

 

かっこいいなー!

その頑張る原動力、見習いたいです。

以前、「看護師は、患者さんに育ててもらうものだ」という話を聞いたことがあります。

看護師免許を取得して、白衣をきているだけでは真の看護師とはいえない、

そこから様々な患者さんと出会い、病気についての理解や患者さんの感情と接していくなかで本当の意味での職業人となるんだと思います。

 

先日の講演会で学んだ、天職の考え方はこちらの記事に載せています。

www.hana-wakuwaku.info

 

まとめ:本気モードになろう

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私に足りなかったのはコツコツ勉強する努力だったのだと思います。

もちろん、目の前の患者さんの役に立ちたいとか、早く元気になってほしいなと思って関わってはいましたが、そう行動するためには専門職としての知識が不可欠です。

それは誰かが教えてくれるものではなく、自分自身で1つずつ習得するしかないということを彼の話からひしひしと感じました。

 

インタビューの前は留学生活についてワイワイ話していたKさんですが、仕事の話になると目の色を変えて、自分の経験や仕事のやりがいについて話しておられました。

ここがセブであるにも関わらず、真剣に話すKさんの目線の先にはプロとしての覚悟や責任を垣間みることができました。

その根底には、15歳で看護師の道を志したときにすでに芽生えていた、「おじいちゃんおばあちゃんが好き、人と関わることが好き」というのが関係しているのだと思います😆

年下だけど私より3年も長く看護師として頑張ってきた彼の今後の生活に期待しながら、

私も職業人として何かを極めようという決意を新たにしました。

 

Kさん、忙しい中インタビューに答えてくださってありがとうございました。

他にも頑張る職業人がいたらお話を聞きたいので教えてください😊✨

 

 

 

セブで起業するのってどうなの?寿司屋のオーナーにインタビューしました。

またオスロブ旅行に行っています、はなです☺️

思い出を増やすのに必死です。

あー帰る実感湧かないなー

帰りたくないなー

そればかり友達に言っています。

 

そんな思い出探しに忙しい中でも毎日ブログネタを探すのは大変です。

なので今日はセブのゲストハウス&シェアハウスCaravan(キャラバン)Cebu

に泊まりながらお寿司屋さんを経営しているRさんに、セブで起業した感想を伺いました。

ゆるっとした、Rさんの個性あふれるインタビュー内容になっています😊

 

Rさんてどんな人?

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1年ほど前からセブのナイトマーケット「Sugbo mercado」でお寿司屋さんの屋台を経営してます。

彼の経営しているお寿司屋さんの様子はこちらです。

www.hana-wakuwaku.info

フィリピンでしか食べられないお寿司の詳細はこちらの記事から。

私の食レポにしてはよく読んでいただいた記事です。

 

なぜセブでビジネスをしようと思ったのか。

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「セブに住んでいるフィリピン人の友達に仕事をあげようと思ったからです。

なんとなくいいオーラがある長く付き合いがあるフィリピン人がいたので、

その人が家族と一緒に住みながら働ける場を作りたいという思いで寿司屋を始めることにしました。」

 

友達が働くきっかけを作りたいとは、なんと優しいですね。

ちなみに、フィリピンでは日本人のみでビジネスをすることはできません。

必ずフィリピン人のビジネスパートナーが必要となります。(職種によります)

 

今、どんな状況か

「実は、最初は協力的だったフィリピン人のパートナーとはビジネスを始めて3ヶ月でパートナーを解消しました。

彼女の名前でいろいろ登録していたのですが、一度全て失いました。

そんな中でも、キッチンのオーナーやスタッフの協力があってなんとか今もお店を続けています。」

 

一度全て失ったにも関わらず続けるとは、さすがRさん、ゆるりとした見かけによらず意思が強いですね。

セブで飲食店を出そうとしてダメだったお店は多いと聞きますが、そんな中でも粘る強く頑張ったRさんだからこそ今もお店を続けられているのだと感じます。

 

セブでビジネスして大変だったこと

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「フィリピン人は食べ物に対して保守的です。

ここでの保守的というのは、食べ慣れたもの、つまり、チキンとポークしか食べないということです。

フィリピン人に馴染みのない、魚を使った寿司を売っても、あまり興味をもってもらえない。

食べたことないものにチャレンジしてみるという余裕がまだないように感じます。

はじめのころは、試食サービスをしていたんですが、はじめての寿司を食べて思わず吐き出してしまうフィリピン人もいました。

今でも一般的に受け入れられているとは思わないのですが、売り上げはちょっとずつ伸びて来ました。

 

寿司を売るために、とにかく見た目を華やかにすることにこだわりました。

試しにすし飯をピンク色にしたら売り上げが伸びました。

あとは、生物は絶対に出さないようにしています。

生のサーモンでなくスモークサーモンを使う、

エビやイカは茹でて使う、

ホタテは焼く、などです。

 

あとは、停電がよく起こることや雨が多いこともビジネスをする上で辛いです。

ナイトマーケットは野外なので、かなり天気に左右されます」

 

日本とは全く違う文化で育ったフィリピン人相手にビジネスをするのは、とても大変なイメージがあります。

やはり、大切なのは「相手をよく知る」こと。

自分よがりの目線ではいけないというのが彼の話を聞いていてもよくわかります。

 

セブでビジネスをして嬉しかったこと

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「あんまりないけど(笑)

強いて言えば、日本ではチャレンジできないようなことができることです。

例えば、日本で寿司屋をやりたいと思ったら普通の職人じゃない人はいきなりそんなことできない。

でも、それができるのがセブのいいところ。

日本で寿司とかたこ焼きを売りたいとか思わないけど、

フィリピンで、フィリピン人の反応を見ながらものを売るのが楽しいんです」

 

この話を聞くと、彼が仕事をするには、一番忘れてはいけないであろう「楽しむこと」が原点にあるような気がしますね。

 

今後挑戦したいこと

「自分のレストランをやりたいです!

もちろん従業員は全てフィリピン人です」

 

すごい!オープンしたらぜひ行きたいです!

 

辛いことがある中でその原動力はどこから出てくるのか

「初期投資がかかってるんですよ。だからやめるにやめられない。

それから、この仕事には僕だけでなくスタッフの生活がかかっています。

だから仕事は全てスタッフのため。

Everything for staffです!」

 

やっぱり根底にあるのはスタッフへの愛情とは、なんと親切心旺盛なのでしょうか。

Rさーん、これからもお店続けてくださいね^^

 

海外でビジネスしたい人に伝えたいこと

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「フィリピンのような貧しい国で現地人向けのビジネスをするのはあまりお金にはならない。

するなら、フィリピンに来る日本人向けとか、フィリピン人の富裕層向きのビジネスのほうがよいと思う。

あとは、ボランティア精神を忘れてはいけない」

 

これは、これからビジネスをしたい人にとっては役立つ情報ではないでしょうか。

確かに、一杯20ペソの味噌汁を売ったところで利益はほとんどなさそうですもんね。

ターゲットをどこに絞るかというのは、ビジネスする上でとても重要なことだと思います。

 

まとめ:相手のことを第一に考えることがどの仕事においても大切

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世の中にはいろいろな仕事があります。

仕事の数だけ経営者はいます。

その経営者が大切にすべきことは、「スタッフの幸せを第一に考えること」だとRさんのインタビューのところどころで感じることができました。

 

先日の講演会でも、

お金のことだけ考えたビジネスはあまり続かない。

お客さんや国のためになる仕事をすることで、周りからの応援も得られるという話がありました。

その通りですね。

私は経営者になる予定はありませんが、働く上では目の前にいる人を満足させることをしっかり考え、自分自身も楽しんで働けるように心がけたいと思います。

Rさん、貴重なインタビューをありがとうございました☺️

 

ちなみに、Rさんのお寿司屋さんでスタッフをしたい日本人を密かに募集しているようです。

興味がある方は私にこそっと教えてくださいね。

 

セブに5ヶ月滞在した私が思う、セブにきてよかった5つのこと

今週はいろんな方に「今までありがとうございました」を言って回っています、はなです😄✨

まだ日本に帰る実感が湧きません。

荷物整理は渡航前日に全部やるとして、多分実家に帰ったときに初めて「帰ってきたんだ」と実感するんだと思います。

今まで海外から帰るといつもそんな感じです。

 

今日のブログでは、セブに5ヶ月滞在して、やっぱり来てよかったなと思ったことを紹介します。

これを見てセブに来たい人、大歓迎です。

 

とにかく安くでいろんなことにチャレンジできる

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物価が安いので有名な発展途上国

聞いた話によると、その中でもセブは英語を話せる人が多く、コミュニケーションで苦労することは少ないです。

日本人も多いし、日本食レストランもたくさんあります。

そんな物価が安いセブでは、日本ではお金がかかることでも比較的安くでチャレンジできます。

例えばこれ。

ヨガです。

www.hana-wakuwaku.info

こちらのブログにも書いてあるとおり、セブでヨガのレッスンを受けるともちろん先生の指導は英語です。

なので、ヨガはもちろん、英語の練習にもなります。

ヨガの他に私がチャレンジしたのは、ムエイタイ。

www.hana-wakuwaku.info

一度行っただけで筋肉痛になりました。

マッチョを目指す男性にはおすすめです。

 

ご飯が安くて美味しい

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食事って生活する上で欠かせないものですよね?

フィリピンの主食は米なので、割と日本人の好みにあっていると思います。

ちょっとパラパラで食べにくいですが、慣れればこっちのものです。

セブに長く滞在して日本に帰ると、日本の米が逆に柔らかすぎて美味しくないと感じることもあるとか。

私はフィリピンの米も好きだけど、やっぱり日本のふっくらしたお米が大好きです!

ローカルレストランの食事が安くて美味しすぎるので、何ヶ月も自炊をしていません。

日本に帰ってからどうやって料理すればいいか…わかりません。

クックパットさんにアイディアを恵んでもらおうと思います。

ローカルレストランの食事はこちらの記事から。

www.hana-wakuwaku.info

 

綺麗な海に行けた

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セブの魅力といえばやっぱり海。

5ヶ月でいろんなところに行きました。

ボホールオスロブ、ドュマゲッティー、シキホール、モアルボアル、カオハガン、カモテス。

すべていい旅行でしたが、ローカル感を味わうツアーはやっぱりこれでしょう。

www.hana-wakuwaku.info

バジャウ族と暮らしている日本人、松田大夢くんやその仲間たちと行く、無人島ツアーです。

普通のアイランドホッピングとは全く違った形でセブの良さを堪能できます。

セブにいる方にはおすすめです。好みはあるかもしれませんが。

 

有名な方に会えた

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セブの日本人コミュニティーは狭いです。

そして、その狭いコミュニティーにいる人たち、みんなフットワークが軽いです。

なので「○○さん、セブにいるんですね、ぜひ講演をお願いします」なんてことが割と簡単にあるみたいで、運良く私も2回ほど行って来ました。

www.hana-wakuwaku.info

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この講演会で話をされた4人とも、日本で本を出版されるほど有名な方々。

本を読めば、その人の考え方について知ることはできます。

でも、実際にあったほうが人の人間性や伝えたいことへの情熱までも感じることができます。

日本では絶対会うことができないような(特に私の実家は鹿児島県なので)有名な方の話を聞けてとても勉強になりました。

 

ゆかいな仲間たちに会えた

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www.hana-wakuwaku.info

何をするにも仲間って大切ですよね?

セブに来て、何かを一生懸命やりとげようとしているたくさんの人に会いました。

彼らを見て、私も目標を立てて努力しなきゃなと感じることができました。

ブログで繋がった仲間とは、今後もブログを通して交流を続けていきたいです。

 

まとめ:出会いは宝

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私の地元は鹿児島県😄

地元では、東京のように情報や人の入れ替わりが激しくないため、のんびりと生活していました。

でも、ここセブに来れば日本全国から集まったちょっと変わった人やモチベーションの高い人に会うことができました。

日本ではできないような体験をぎゅっと凝縮して5ヶ月(留学期間を除くほぼ3ヶ月)で味わえて本当によかったです。

セブに戻っておいでよーという話もちまちまいただくのでどうするか本当に悩んでいます。

日本に戻って今後の進路はゆっくり考えようと思います😄✨

 

セブで行われた、朝井麗華さんと安藤美冬さんによる講演会で感じたことと、私が今後やりたいこと

やばい、そろそろセブでやりたいことをする時間が足りなくなりそうな、はなです💦

 

先日、セブで開かれた講演会に行ってきました。

参加したきっかけは、この前私がお手伝いをしているセブのゲストハウス&シェアハウスCaravan(キャラバン)Cebuに泊まっていたゲストさんが、facebook上でこの講演会への参加ボタンを「ポチっ」と押していたから。

それを見て、他の友人と行きたいねという話になり、足を運びました。

 

講演者はVIPなお2人、朝井麗華さんと、安藤美冬さん

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朝井麗華さんは、経絡整体師をされている方。

今や、彼女の整体は4年間予約が取れないといわれるほど人気だとか。

金スマなどのテレビ取材や、雑誌などに何度も取り上げられたそうです。

本も11冊出版されています。

実際にお会いしてみての印象は、「とっても美しくて、輝くオーラを持っている」ということ。

でも、話を聞いてみて、「私はなにもすごくないの。やりたいことをまっすぐにやっているだけなの。」という雰囲気が醸し出されていると感じました。

そのいい意味で普通の姿勢を持っている姿にさらに好感が持てました。

reika-asai.com

 

安藤美冬さんは、SNSを駆使し、多種多様な仕事を心がけるノマドワーカー、ライフスタイルを実現されている方です。。

美冬さんの話を聞いての印象は、、すっごく頭がキレる方だなということです。

話をする上での筋道の建て方がうまく、言葉がスラスラ出てきていました。

さすが、1日最低1冊は必ず本を読むという方だけあると思います。

(実は、うちのゲストハウスにも彼女出版の本が置いてあります!)

andomifuyu.com

たまたまお二人がセブ留学に来ていたということで運良くこちらの講演会を開催することができたということです。

出席できてラッキーでした😍

 

夢をかなえるためには

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麗華さんの最初のお話であったのですが、

夢をかなえるためには「口で毎日10回唱える」ことが大切だということです。

「叶える」という字は口に十と書く。

「唱える」という字は口に日日(日々)と書く。

この漢字からわかるように、やりたいことを口に出すことはとても大切だということです。

 

誰かに感動を与える仕事をするために f:id:kaigaiwakuwaku:20170815115855j:image

これに対し、麗華さんは、お客さんの想像を超えるサービスを提供することが大切とおっしゃっていました😄

私は大学生のときに「頼まれごとは試されごと」という言葉を聞いたことがあります。

何かを頼まれたときは、相手から、自分がどこまでできるか試されている。

言っていることは似ていると思います。

誰かに感動を与える仕事をするために、お客さんと話しながら相手の好みやニーズを汲み取り、それを形にしていくことで相手の満足度に繋がるということです。

 

天職とはどうやったら見つかるのか

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天職の考え方には2種類ある。

一つは、時間×お金

もう一つは、自分がいやだと思ったことへの反発から来るものだということでした。

嫌だと思ったことへの反発とは、

例えば、会社員の時間や配属先で仕事が限定されることがいやだから、時間に融通が効くフリーランスを目指したくなったとか、

病気になったことがすごく嫌だったから、健康体でいるための方法を考えて仕事にしたとか、いうことです。

 

この講演会の後に、セブで医療英語の学校を「経営」している女性とお話をする機会がありました。

彼女は、「アジアで輝く女性」の何人かに選ばれて日本の大きな集まりに招待されたことがあるそうです。

彼女の話によると、アジアで起業している女性の多くは、自分がなくて困ったこととか、これがあったらいいなーということをもとに起業しているということでした。

これは、上で述べた「天職」の考え方の2つ目と少し似ています。

そこには、起業する男性の多くが目指す「これをビジネスにしたら当たりそう」「今後これが流行りそう」という視点とは違った切り口があるということです。

私も、自分がこれあったらいいなーと思うものが何か考えてみようと思います。

 

お二人の話を聞いて、私が今後やりたいと思ったこと

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今、今後何をやりたいかすごく迷っています。

迷っているのは今に始まったことではないのですが、ワーホリが終わるころから、日本に帰ったら何をしようかずっと考えていました。

セブに2回目戻って来るときに、フリーランスという働き方が世の中にあるというのを知って、それになるための手段と方法を少し知ることができました。

なので、選択肢が広くなって、余計悩んでいます。

私は日本に帰ってからどうやってお金を稼いだらいいんだろう…

 

でも、今回の講演会で気づいたことが2つありました。

1つ目は、生き方のステージは何度変えてもいいんだってこと。

2つ目は、なにをやりたいか、信念を持ってやっていくことが何よりも大切だってこと😊

 

麗華さんも、美冬さんも、人生の中で自分のやっていることに立ち止まり、方向性を変えたことが何度かあったそうです。

だから、とりあえずやってみて違うと思ったら立ち止まって方向性を変えていけばいいんだと思いました。

 

「信念を持ってやりぬくこと」に関してですが、私は語学学校でワーホリに行く前の人にワーホリ体験を語ったことが2回ほどあり、その度に強く勧めていることがあります。

それは、

「ワーホリで何をしたいか目標をしっかりもつ」

「1年間の短い海外生活でやりたいことをやれるように、計画を立てる」ということです。

実は、ワーホリ中はこれを忠実に行って来た私ですが今は全くできておらず、芯がブレブレです。

とっても恥ずかしいです😭

セブに行ったら何か見つかるかもと思いましたが、探そうとしない限り何もみつからない。

探そうとする前にとりあえず真剣に何かにチャレンジしてみることが必要だと、今は強く思っています。

 

まとめ:日本に帰ったら本気になります

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親の病気がきっかけで日本に帰ることになりましたが、親の近くで「看護師」という職を見ることでなにかイメージが変わるかもしれない。

また、看護師を続けている同級生にも積極的に会いにいって、仕事を続ける意義とかやりがいをもう少し感じてみたいと思います。

そして、どこかでもう一回仕事をしてみる。

何か見えるものがありそう、というか、そこからやりたいことや、何を信念として働いていきたいか向き合っていきたいと思います😊✨

人生は思ったより短いですね。

もうすぐ31歳になります。

早く結婚もしたいし、子供も欲しいし、がんばろー!🇯🇵