はなの海外大冒険!

海外生活で体験したことや考えたことを綴るブログ♬フィジー留学、オーストラリアでのワーホリ経験を経て、セブのゲストハウスで管理人をしながらブログを書いていましたが、家庭の事情で急遽日本に帰国。これからは海外で学んだことをもとに、日本で考えたことを書いていきます。

海外を2年もフラフラしていた私は、ついに日本でナース再デビューを果たしました☆

今日から看護師としてデビューしました、はなです^^

 

ワードプレス移行を考えてからブログネタを思いついては「次のブログに書けばいっか」と自分を甘やかしつづけており、結局何も進んでいません。

が、今日の記事は今絶対書いておかなければいけないと思ったので、書きます。

だって今日は私の30歳最終日なのですから…

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 医療職者として2年4ヶ月ぶりに働く心境

タイトルに「ナース」と書いてはみましたが、今日のボジションは介護士でした。

なぜなら、いきなり看護師という責任あるポジションはハードルが高いと思ったから。

医療の専門知識は忘れているし、高齢者や医療スタッフとのコミュニケーションについてもうまくいく自信がありませんでした。

そもそも、海外でゆるーい生活を約2年間もしていた私は、日本の社会の中で1人のスタッフとして働けるのかと不安が大きかったです。

ですので、今回は「医療処置のないポジションで」と派遣会社の方にお願いして、施設のデイサービスで介護士さんと働かせていただきました。

 

とはいえ久しぶりすぎたし、初めての土地だし、知っている人はいないし、不安だらけで夜は眠れませんでした。。。

 

ミッションは「高齢者をひたすらお風呂に入れる」こと!

派遣先の施設に行くと、「今日のあなたの仕事は入浴介助ね」と言われました。

デイサービスに来た利用者さんをひたすらお風呂に入れるこの仕事、すっごく体力を使います。

自分ひとりでお風呂に入れる人はいない、1人ひとり麻痺などの体の状態が違う、そしてスタッフを含む全員と初対面、そんな中で介護するのはけっこう大変でした。

 

やっぱり私はおじいちゃんおばあちゃんが好きだと気づいた

入浴介助は久しぶりで始めは手際が悪かったけど、何人かするうちになんとなく看護師時代に学んだケアの仕方が蘇ってきました。

そして、「あ、コミュニケーションをとらなきゃ」というふうに自然に思えました。

利用者さんの背中をこすりながら、趣味や天気などの世間話をしているとき、

「あ、私やっぱりおじいちゃんおばあちゃん好きだわ!」と気づきました。

海外で遊んでいたときには忘れていた感覚。

看護学校の実習時代に初めて患者さんと話した時の思い出が蘇るようでした。

 

「ありがとう」の力は絶大

看護師などの医療職者がよく言う言葉、

「患者さんのありがとうという言葉が力になります」は本当だと身をもって感じました。

私は仕事だから当たり前と思って利用者さんの体を洗っていたけど、彼らは一つひとつの私の声かけに対し

「ありがとうね」「そんなに綺麗にしてもらってうれしい」

とおっしゃってくれました。

やはりそれは自分が頑張るための原動力になりました。

久しぶりに働いて腰が痛かったり、手がガサガサになったりしたけれど、

それがちょっぴり安らぐような気がしました。

 

久しぶりに「人生の先輩」と真剣に話した気がします

私が海外生活をしていた頃に近くにいた人はほぼ同世代でした。

どちらかというと同い年より年下が多い(とくにセブにいたとき)のもあり、いつしか私のポジションはお姉さん。

意識高い系の年下の友人から学ぶことは多かったけど、なかなか自分より大幅に年上の方と真剣に話す機会はなかった気がします。

 

一方、今日は先輩医療者さんと一緒に働きました。

私に新しい考えを吹き込んでくれたのは、同じ派遣会社から看護師として仕事に来ていた2人の先輩看護師さんでした。(おそらく50歳前後)

私より長い人生を歩んでいる先輩からの言葉は、実に説得力がありました。

 

「今やっていることは必ず今後の力になるんだよ」

私の看護学校時代の同期で一度もブランクを空けずに働いている人は、看護師9年目だと思います。

対する私の看護経験はたった4年半。半分です。

ブランクが気になっていたし、自分より年下がどんどん増えていく現実に焦りを感じることもありました。

でも、今日会った先輩ナースAさんは、

「ブランクは私たちもあるの。

今、あなたは派遣で看護師をやろうとしているところだけど、それは素晴らしいことだよ。

今一度でも見ておけば、何年後かに同じ処置をするってなったときに『それ、一回見たことあります』って言えるでしょ。

一回でも、『見たことある』っていうのは『知らない』ことよりもずいぶんいいよね。

今やっていることは、絶対今後の自分への力になるから。

だから、今のうちにいっぱい経験したほうがいい。

頑張ってね」と話してくださいました。

 

あとはこんな会話。

「あなたのブランクは何年?え?2年でしょ?

私たちなんて2ケタよ。(笑)」

私が2年間看護師をしていなかったことなんて、80年以上の人生で見たら一瞬だったことに改めて気づくと、たった2年のブランクなんてそこまで気にする必要ないんだって思えました。

 

「看護師に1番必要な技術ってやっぱりコミュニケションだよ」

これは、独身時代に大学病院の手術室で看護師をされていたという、Bさんの言葉です。

彼女は手術室看護師のときには、手術前の患者さんのところに行って説明をし、

今日働いている施設では、利用者さんとの会話を楽しみながら日常生活を援助していたようです。

どちらの場面でも1番大切なのは、相手を思いやる心を含めたコミュニケーションです。

ここがぶれていないことが、看護師としての必須条件だと感じました。

 

まとめ:看護の世界から学ぶことはまだまだ多そう

今日はデイサービスの入浴介助のお仕事をしましたが、今後は他の施設でも看護師としてお仕事をする予定です。

いろんな職場を見ることで、医療の対象者(患者さん、施設の利用者さん、健診を受ける方)や、そこで働いている医療職の方と話すことができると思います。

きっと、そこでも世界が広がるんだろうなー。

 

そして今日お年寄りを介護しながら感じたのは、「人は必ず年をとるんだ」ということです。

今私たちが普通にできている行為、歩く、座る、立つといったことは、年をとればできなくなるのかもしれない。

逆に、今それができなくなっている人も、若いときは今の私たちのように当たり前にできた時代があったはず。

そう思うと、高齢者に対して「あれもできない、これもできない」と言うのは未来の自分たちを否定しているように聞こえるような気がします。

目の前の人に優しく関われる自分でありたいと思いました。

 

よし、まだ30歳のうちにブログアップできたぞー!

1時間で2500字、できたー!!!

31歳も新たな気持ちでがんばります^^

【地元ネタ】鹿児島人が流すのは「そうめん」だけではない!?垂水市・猿ヶ城で「めん流し」してきました。

先日、高校の同級生とドライブをしてきた、はなです☺️✨

 

彼らと会うのは実に10年ぶり。

3人のメンズたちはおじさんになっていたけど、みんな同じ目線で高校時代の思い出を語れて楽しかったです。

 

「どこに行く〜?車出すよ」

と言われたとき、鹿児島を長く離れていた私は行く場所が思いつきませんでした。

そこで友人の1人が「猿ヶ城に行ってみたい」と一言。

私もどんなところか気になったので、台風のあとだったのですがそこに行くことに決定しました👍

 

鹿児島・垂水市 猿ヶ城渓谷はここです!

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鹿児島の右のほう、大隅半島垂水市という地域にあります。

元会社はミネラルウォーターで有名な、「財宝」です。

 

私たちは、鹿児島市から桜島フェリーに乗って垂水まで行きました。

猿ヶ城に着くころにはお昼どきだったので、みんなでなにか食べたいねーと話をしていました。

そこで目に入ったのが、こちら。

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「めん流し?なに?」

そして、めん流しという文字の横には、そうめん、そば、うどんの文字が。

まさか……

流すのはそうめんだけじゃないの?…

 

鹿児島人はそうめん流しが好きです

鹿児島の夏は暑いです。

それでも熊本のムシムシした盆地らしい気候と比べると風が吹いて過ごしやすいとは思いますが。

そんな暑い夏に食べたくなるのがそうめん。

鹿児島の人は、ただそうめんを食べるだけじゃなく、水に流して楽しみます。

そう、こんな風に。

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こちらは指宿の「唐船峡」というそうめん流しで有名なエリアでのお食事風景。

冷たくて美味しい水がたっぷり流れているドーナツ型の入れ物に、そうめんを流して食べます😆

竹で作られた流しそうめんと比べると、みんながそうめんを流したり食べたりできるし、めんが下に落ちて無駄になることもありません。

 

下の写真はフィリピンセブのバジャウ族の村で使用したそうめん流しの竹。

友人のちーくんが500ペソ、1000円ちょっとでフィリピン人に作ってもらったそうです。

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このときのそうめん流しの様子、こちらのブログでぜひご覧ください

www.hana-wakuwaku.info

 

話がそれました。ごめんなさい。

 

猿ヶ城のめん流しは他と一味ちがいます!!

鹿児島と普通のそうめん流しをご紹介しましたが、今回私たちが訪れた猿ヶ城では、なんと3種類の麺を流せます!

そうです、うどん、そば、そうめんの3種類!!!

オーダは自由。

私たち4人は、

「オレ、そうめん食べたい」

「私、うどん」

「そばもいいんじゃない」

ということで思い思いに3種類の麺をオーダー。

(そばは2人前)

上から見ると、こんな風に贅沢な感じになりました。

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左から、そば、うどん、そうめん。

うどんとそうめんの違いがわかりませんね。笑

 

私たちはこうやって食べました

西郷さんのように大きい男性2人、やせの大食い男性1人、そして私。

同級生ということで遠慮はなにもなく、男たちが「全部流しちゃおうぜー」というのでそうしました。

その図がこちら。

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色合いがごちゃごちゃです🤣

そうめん流しの「わーきれいに流れてるー」という美しい感動とは程遠いものがあります。

心の中で「あーあ」とため息をつきたくなる気持ちを抑え、いざ試食!

気持ち良さそうに流れる3種類のめんを水から引き上げてみた写真がこちら。

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(全然おいしそうじゃないよー><笑)

そばとうどん、そうめんを混ぜるとこんな色になるのはすぐに想像がつきますが、実際こんな風にして食べたのは初めてだったのでかなり違和感がありました。

口に入れると…

「そばのインパクト強すぎ。

そうめん、存在感なさすぎ。

うどんとそうめんは一緒。」

これが率直な感想です🤣

ぶっちゃけた話、そうめん流しの方がいいですね。

いや、それ以前に、3種類同時に流すという発想が間違っているだけですが。

なんか口の中が落ち着かなかった私たちは、最終的にうどんとそうめんだけ一緒に流し、

最後にそばだけで流して食べました。笑

 

感想:めんは混ぜない方がおいしく食べられる

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写真のようなのどかな風景を眺めながらの「めん流し」

結論は、「めんを3種類頼むのはいいけど、同時に流すべきではない。

1種類ずつ流してそれぞれの味を楽しんだ方がいい」ということです。

そして個人的には、

そうめん

うどん

そば

の順で流すのがよいかと思います。

(存在感があり、味の濃いものは最後に。)

あと、めんはお腹にたまるので、人数分より少し少なめでオーダーしてもいいかもしれません。特に女性だけの場合。

定食を頼むとヤマメの塩焼き、みそ汁+おにぎり2つもついてくるので。

 

まとめ:ものごとは、体験しないと良い悪いの判断はできない。

鹿児島はいいところなので来てほしいです。

なんか、「うどん、そば、そうめんを同時に流さないほうがいいよ」って、分かりきったことを1500字以上かけて遠回りしながら書いたブログとなってしまいました( ̄∇ ̄)

それでも、体験してみてよかったです。

 

この旅で桜島フェリーに乗船中、私たちは運良くイルカの群れをみることができました。

興奮しすぎていい写真を撮れなかったのがちょっと残念。

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桜島フェリー鹿児島市から桜島までを約15分で結んでいます。

料金はなんと大人片道160円、24時間営業です。(夜間は1時間に1本です)

桜島の噴火も5回以上みることができ、自然の偉大さを感じました。

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ぜひ鹿児島においでください☺️

 他の地域にはない魅力を感じられると思います。

桜島フェリーのホームページでは、イルカの目撃情報を公開しているページがあることを今知りました。

今から投稿してみようと思います。

イルカはいるかな!?|桜島フェリー

 

再度、書いておきますが、「めん流し」自体はとても楽しいしレアな体験です😍

ただ、3種類のめんを好奇心以外の気持ちを持って、味に期待しながら流してはいけないということはお伝えしておきます。

  

毎日ブログを書くのをやめて改めて気づいた、ブログを書いてよかったと思う5つのこと

台風のせいで1日引きこもっていた、はなです^^

実家付近は、そこまで大きな被害がなかったのでよかったです。

 

今日はブログについて書きました。

セブ滞在中は毎日ブログを更新していました。

雨の日も、シンガポール旅行の日も、日帰り旅行の日も。

(毎日更新できるように書き溜めていました)

体感パーセンテージとしては、1日のうち80%くらいはブログのことを考えていました。笑

(もちろん実際は違いますよ。。。)

 

日本に帰ってきてから、身の回りのことがあったりなんだか集中できなかったりして毎日ブログの更新はしていません。

始めは2日に1回と思っていたのに、それさえもしていません。

ダメですね。。。

 

そんな状態になって気づいた、「やっぱり毎日ブログを書くことには意味があったんだ」と思った出来事を5つ書きました。

(今朝、この手の記事はブロガー以外読むメリットないから、読者設定がブロガーでない限り書く意味はそんなにないよって記事をみました。

でももう完成した後だったので公開します!)

 

ブログの意味1. 文章を書くのが速くなった

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毎日ブログを更新しなくなって思ったこと1番がこちら。

「文章を書く速度が遅くなった…」

セブ滞在中は、だいたい毎日起きてすぐパソコンを開き、1時間ちょっとでブログを書いていました。

日本に帰ってからは、生活リズムがぐちゃぐちゃなのでブログを書く気が起こりません。

継続するって大切ですね。

 

余談ですが、私がセブでブログを毎日継続できたのは、セブ留学での経験が関係しているなーと思います。

語学学校サウスピークで毎日同じ時間に起きて勉強する習慣をつけていたからこそ、毎日ブログを更新できたのかもしれません。

サウスピークに留学したメリットはこちらの記事に詳しく書いてあります。

www.hana-wakuwaku.info

 

 

ブログの意味2. アウトプットが上手くできるようになる

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先日友人に会って、ある話をしました。

人の性格には3パターンあって、そのパターンごとにやる気スイッチの入れ方が違うという話です。

内容を語ると、友人に「はなちゃん、話が上手だね」と褒められました。

今まで本などの内容説明が下手でコンプレックスを抱えていた私は、そんな風に褒められたことがなかったので、嬉しかったです😊

私がうまく説明できた理由は、一度ブログに書いて考えをまとめていたから。

その他のことでも、順序立てて人に説明することに少し慣れたような気がします。

アウトプットすることの重要性を感じました。

 

やる気スイッチについて書いてあるブログはこちら。

(見たらあんまり詳しくは載せてなかったけど、概要だけでもどうぞ)

www.hana-wakuwaku.info

ブログの意味3.  日々の何気ない出来事に着目する感性が生まれる

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毎日ブログを書く上で1番大変だったことはこれ。

「毎日ブログネタを見つけること」

ネタが決まってしまえば、そこから見出しや結論を考えてなんとか繋げることができます。

「何を書くか」が1番難しい。

それを探すためには、毎日目の前で起こる出来事や出会った人のいいところなど、「これは誰かに伝えたいな」と思うトピックを探す必要がありました。

そういう視点でものを見ることで、「これいいな」と思う感性が高まった気がします。

昨日会った大学生の話、インタビュー記事として取り上げたかったなー。。。

 

ブログの意味4. 人の話や本に書いてある事柄が、点と点で繋がる感覚を感じられる

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これは、ブログと直接関係しているわけではないのですが、、、

本で読んだこと、ネット上のニュースで見た記事、人から聞いた話が「つながる!」

これ、あの本に書いてあったとか、

こんなこと、あの人が言っていたなーといった具合にです。

こういう現象が起こるということは、日々感じたことをアウトプットすることによって自分が興味があることへの記憶力が研ぎ澄まされるようになってきたからじゃないかと思います☺️

 

情報を得る

ブログに書く

また同じような情報を見る

誰かに伝える

 

このような「いい情報ループ」ができることによって、上質な情報を仕入れることでの自分のレベルがもっと上がるといいなー

 

ブログの意味3. 人と繋がることができる

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ブログを通してブロガー友達ができました😆

また、セブでは初対面の人に「はなさんのブログ見てますよ。看護師さんだったんでしょ?知ってるよ」となぜか私について知ってもらえていたり、 

友人のFacebook上の友人から「『はなのなんとか』ってブログの人に私のブログ紹介しておいて」と言われたり、

日本に帰って地元の情報誌についての紹介ブログを書いたら、それをシェアした先輩の人の記事を見た編集者の方から直接連絡が来たり。

 

ブログを書くことで小さなミラクルが起きるようになりました。

びっくりです。

もっとブログを通して知り合いを増やせるといいなーと思います。

 

まとめ:とりあえず一歩踏み出して見る勇気って大切。

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私は去年のワーホリ中からブログを書こうと思ってなかなか書き始めていませんでした。

セブ渡航に向けてパソコンを買ったことをきっかけとしてブログを書き始め、自分の可能性が広がったと実感しています。

ブログだけのおかげだけではないと思いますが。

www.hana-wakuwaku.info

 

ブログタイトルが「はなの海外大冒険」なのに帰国して海外ネタをあまり書いていません。

ちょっとジレンマを感じているので、ワードプレスに移行したいと考えているけど、腰が重いです。

難しいパソコンソフトをいじるより、記事を書くほうが楽しいのでそればかりやっています…

がんばろーっと。

 

おまけ:サウスピークに留学する人を募集中!!今なら…

私が留学していたサウスピークでは留学生を募集中。

souspeak.com

英語だけでなく、目標に向けて何かを継続する習慣や英語学習の仲間を得たい方は留学を検討してみてはいかがでしょうか。

一ヶ月ぶりにホームページを見たらちょっと変わっていました。

さすが、常に進化を遂げているサウスピーク!

 

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福岡旅行中に出会った「この人の働き方いいな」と目標にしたい3人

今日は鹿児島観光をしています、はなです☺️✨

台風が近づいているせいで天気はいまいちだったけど、知人に鹿児島のいいところを紹介できてよかったです🎶

 

先週の2泊3日の福岡旅行では、今までの友人や初対面の人に会っていろんな刺激をもらいました。

旅行中、いい思いばかりしていたのですが、特にこの人の働き方素敵だなと思った3人を紹介します。

こんな人に私はなりたい😊

 

スペースワールドのお姉さん

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今回の旅で1番行きたかった場所が、スペースワールド😄

妹と、福岡でたまたま出会った友人と3人で楽しみました。

閉園を12月に控えたスペースワールドには予想以上に多くの人が訪れていました。

 

そんな中で出会った理想の人は「アトラクション案内のお姉さん」

お姉さんと言っても、おそらく私よりは10歳近く年下でしょう。 

お姉さんの仕事は、アトラクションの案内や、乗り方の注意、そしてお客さんが乗り物を楽しめるように、発車前に大きな掛け声をかけることです。

これらをアトラクションに人が乗るたびに行うわけです。

同じ作業をずっと繰り返すって、けっこう面倒ですよね。

しかも野外なので、暑かったり湿気があったりするわけです。

そんな条件の悪い中、朝から夕方まで笑顔で可愛らしい声を響かせてお客さんを楽しませようとする彼女の姿には心が打たれました☺️

12月まで頑張ってほしいなあ。

 

鹿児島交通のバスの運転手さん

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数年前ネットでこんな文章を見ました。

(「」内は運転手さんの言葉です)

『鹿児島の高速バスの運転手の親切心に感動。 

「夜行バスってバスの座席を倒したいけど後ろの人に遠慮して倒せないですよね?

みんなですれば遠慮する必要もないと思いますので、今からみんなで一気に座席を倒しましょう!

いきますよ、せーの。」

バスの座席を倒すのは後ろの人に気をつかう行為ですが、運転手さんの配慮により夜行バスの中で快適に過ごすことができました』

 

このような配慮はみんなができることではありません。

この記事を見たとき、親切な運転手さんもいるものだなーと感激したのを覚えています。

 

そして先週、私は鹿児島から福岡まで、全行程4時間の高速バスに乗りました。

その運転手さんがとても配慮ある方だったのです(上で述べた方と同じ方かは分かりません)

彼のバス車内での案内はこちら。

「うちは西鉄バス(福岡で有名なバス会社)みたいに座席に携帯を充電できるコンセントがついていません。すみません。

でもその代わり、バスの運転席の隣に延長コードを用意しています。

充電器を忘れた方のために、私のiPhoneAndroid用の充電器もご用意しています。

ご自由にお使いください」

「今日は福岡ドームで○○のコンサートが開かれます。

福岡ドームへ行くなら、博多駅下車より天神の方が便利です。

また、帰りはバスや地下鉄の混雑が予想されます。

地下鉄は○○駅から乗ると混むので、一つ手前の○○駅から乗車されるとすこしスムーズに行くと思います。

帰りの新幹線やバスに乗り遅れがないよう、お楽しみください」

 

これ、バスの運転手さんがするアナウンスとは思えない親切さですよね?

普通の高速バスの案内は、車内の注意点と到着時刻のアナウンスくらいです。

こんな丁寧な方がいるなんてびっくりしました。

高速バスの中って、運転手さんの顔を見るのは乗車下車のときのみ。

だからこそ、声だけでサービスを提供するのは運転手さんの人柄を知る大きな手がかりとなります。

かなり好感が持てた出来事だったと共に、普通のサービスを大きく上回る親切心により、いい意味で乗客の期待を裏切ることができる運転手さんを尊敬しました😊🎶

 

セブンイレブン店長の青年

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福岡1日目の夜はあるシェアハウスでのパーティーに招待していただきました。

内容は「おでんパーティー」

パーティー概要には、セブンイレブンの若手店長さんが振る舞うおでんを食べようというコンセプトが書かれていました。

正直、ホームパーティーだし、普通におでんを食べて終わると思いきや、それが違ったのです👍

 

店長のセブンイレブンへの思いが、おでんのスープと同じくらい熱かったのです☺️

おでんを食べながら聞かされたのは、彼のセブンイレブンについての説明。

セブンの歴史、おでんへのこだわりなど、レジメ(彼がこのパーティーのために作成)の内容 を元にレクチャーがありました。

おでんの大根の切り込みが1cmから2cmに深くなったから、以前よりより味が染み込みやすくなったとか、

しらたきは実は3本の細いしらたきを1本に合体させているので、スープの味が絡みやすくなったとか、

おでんのスープは全国の8つの地域で味が違っているとか、

みなさん知っていましたか?

 

こんな風にレクチャーされると、「おでんを買いたいときは、○ァミマや○ーソンじゃなくてセブンに行こう」ってなりますよね。

今の時代、店の売り上げをあげるためには店頭での宣伝もさることながら、口コミやSNSでの情報発信も重要となっています。

そんな中で、1人の店長がお店のことをあれだけ魅力的に語れば、聞いた人は心が動かされるし、

それを聞いた人が友達や家族に伝えることで、情報はどんどん広がります。

自分の会社に愛着を持ち、会社のサービスを外の人に利害関係なくして伝えるって大切だと思いました😆✨

 

まとめ:人のいいところを発見して自分に取り入れよう

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今日のブログでは、私が福岡旅行で出会った、自分の仕事にプライドを持って働いている3人の人を紹介しました。

自分が働いていたときにここまで仕事に愛情とエネルギーを注いでいたかというと、恥ずかしながら自信を持って「はい」ということができません💦

もういい歳した大人だし、仕事するからには目の前のことに真正面から向き合ってプライドを持って働かなくちゃいけないなーと思った出来事でした😁

そして、この3人のよいところを自分が働く上でも取り入れていけたらなと思います☺️✨

 

私の福岡移住計画3本柱について発表します!(9/12現在)

早く実家を出たくて仕方がない、はなです☺️

 

土日に福岡に行ってきました。

理由は、もともとの目的であった、スペースワールド行きと、移住の準備のためにです🎶

 

家で考えているのと行動するのとでは違いますね。

現地に行ってみてよかったです☺️

今日のブログでは、福岡移住に向けて土日でやったことと今進行中の出来事を紹介します。

参考になる方がいればうれしいなー

 

計画1.看護師の仕事は派遣会社で探す

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私の現段階での目標は、パソコンで稼げる人になること😆

でもまだそれは無理があるし看護師の仕事にも興味があるので、とりあえずは看護師としてお金を稼ぎたいと考えています。

正社員になりたくない、いつまで働くかわからない私にぴったりの働き方が「派遣ナース」

海外生活をスタートさせる前にも6ヶ月間契約(はじめは3ヶ月)で働いていました。

今回は自由な働き方をしたいので、単発で入れるお仕事を探そうと思っています。

今は、派遣会社に問い合わせて申し込みフォームに記入する前の段階。

どんな求人があるのか、どの派遣会社がよかったかは、仕事が落ち着いてからお伝えできたらと思います😊

 

計画2.いろんな人と出会う&身軽に動けるようにシェアハウスに住む

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引っ越しするときって、家探しや敷金礼金、そして家具の購入など面倒ですよね。

私は今回いつまで福岡にいるかわからないというとっても不安定な状態なので、シェアハウスを探すことにしました☺️

シェアハウスは海外で3回もすんだことあるし、この前まで働いていたセブのゲストハウスも、シェアハウスという側面がありました。

他人との共同生活には慣れています。

福岡にはシェアハウスがたくさんあるらしいのですが、今回は自分の希望にあった2件の見学を行いました。

2件ともコンセプトが全く違い、立地も値段も違います。

まだ迷っているので、とりあえずどこかに住みながらもう少し見学したいと思いつつ、行った中で決めたいという思いもあります。

ま、私は面倒くさがりやなので、早く決めるとは思うけど。

私が執筆した、ワーホリでのシェアハウスの記事を読みたい方はこちらから。(語学学校のサイトです)

souspeak.com

自分が数ヶ月書いた記事に「譲れないポイントを3つくらいに絞るといい」とありました。

今の私、これできてないかも。。。笑

 

計画3.人脈をつくる

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これ、どうでも良さそうに見えて一番大切かもしれません。

福岡に行く目的はこれも含まれています。

「意識が高い人たちと出会いたい」✨✨

数ヶ月前まで、私の福岡在住の友人は片手で数えられるほどでした。

ですが、「福岡に住みたい」と言うと、すでに住んでいる、もしくは住んでいたことのある友人から連絡が来て、「この人いい人だよ、会ってみてよ」という紹介がありました。

今回の3日間の福岡滞在で会った人のうち、2人がもとからの知り合い、

そして5人+パーティーにいた約8人が誰かから紹介されて初めて会った方です。

私、実は大勢のパーティーではうまく会話に溶け込めないのですが、少人数ならいい感じに馴染めるので、友人をたくさん作ることができました。

これからも多くの場所に足を運び、友達を増やしたいです😆

 

海外では下の名前で「はなさん」と呼ばれていた私も、日本に帰れば当たり前のように苗字で呼ばれ、すごく違和感がありました。

仕事じゃないのにと思いながら。笑

プライベートなら下の名前でフレンドリーに呼びたいと思うのは私だけでしょうか??

 

まとめ:ワクワクする方へ自ら進んで行く人生を目指したい

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同じ九州とはいえ、福岡のメインの土地以外はほとんど行ったことないし知らないこともたくさんあります。

そこに住むと想像したら、新しい人との出会いがとても楽しみです😊

無事に引っ越しが終わって、1日でも早く理想の生活ができるようにしたいです!

私がブログやライター記事を書く上での「メンター」を紹介します!

今日から福岡に行きます、はなです😊

 

もともとの目的はスペースワールドに行くこと。

その前後でシェアハウスの見学や友人の友人に会い、福岡の土地勘をつけようと思います。

ちょっとずつ移住生活のイメージがはっきりしているので楽しみです。

早く引っ越したいなー

 

みなさんは、何かをやるときに目標を立てていますか?

私は「こんな文章を書きたいなー」と思っていたお手本があったのを思い出しました。

初めて見たのはだいぶ前なのですが、たまたま観光案内所で発見したので紹介します。

 

メンターとはなんだろう?

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。 メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。

メンター(めんたー)とは - コトバンク

 

 今までこの言葉をなんとなく耳にすることがあったのですが、初めて意識して意味を考えたのはセブにいたとき。

私が働いていたセブのゲストハウス&シェアハウスCaravan(キャラバン)Cebu

のオーナーが、「ここに来る旅人や起業したい若者が好きそうな本」と20冊くらいセレクトしたものがありました。

その中の一つ、「20代でやるべきこと○のこと」(○には数字が入るんだけどいくつか忘れた)という本の項目の一つにあった言葉がきっかけです。

 

20代のうちにやるべきこと○つめ

「メンターを見つける」と書いてありました。

要するに、自分の目標とする人を見つけましょうてことです。

それは別に1人でなくてよくって、

この分野はAさん、

この分野はBさん、

というように数人見つけるのもアリだそうです☺️

 

私のメンターはこの地元フリー情報誌!

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「南の国」という鹿児島のフリー情報誌です。

ま、もともとメンターとは「人」をさすことばなので、「雑誌」という「もの」を答えにするのはちょっとおかしいような気もしますが。

 

なぜ私がこれを知ったのかというと、時は4〜5年前。

当時、看護師として熊本で仕事をしていた私は、バスで月1回地元鹿児島に帰省していました。

そのバスに必ずといっていいほど置いてあったのがこちらの情報誌です。

夜勤明けの眠い目をこすりながらなんとなく「南の風」を見ると、

すっごく美味しそうな食べ物の写真と共に

リアルな料理の味、そこで出会った人々の様子が臨場感のある文章で表現されていました。

「私もこんな文章をかけるようになりたい」と感じたのを覚えています。

(当時は将来ブログやライター記事を書くことになるとは全くイメージしていませんでしたが)

 

それでは、その文章を見てみましょう

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第17版、「おおすみ漁師飯」の冒頭部を抜粋

漁師飯という言葉の響きには自然とソワソワする。なぜだろう。

潮の匂い。波の音。 活きのいい声。

そんな贅沢が一つの丼、一つの皿に全部のせたように差し出されてくるイメージなのだ。

文の最初にこんなリアルな表現が書いてあったら、読む方の気持ちも高鳴りますよね。

生き生きした海の様子があたかも目の前に広がっているようです。

 

【ドラゴン丼(ボウル)】の紹介から抜粋

ダイナミックに丼からはみだすそのフライを、ひと口いただいて驚いた。

サクッとした衣の歯ごたえのあと、ふわりとした食感。そしてとろんととろける。上品なうま味でクセがない。

こんな文章を見たら、よだれが出そうです。

食べた時の感動をまさに目の前で見ているか、もしくは、

自分の口のなかで魚フライがサクっと、音を立てているのが想像できるような表現😍

 

こんな素敵な文章が、雑誌のいたるところに散りばめられているのです。

 

まとめ:人の好きなところは真似をしよう

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最近いろんなライターや有名ブロガーさんのブログを見るのですが、そこでときどき言われているのが「いい人のスキルはどんどんパクれ」ということ。

ネットが普及した今の時代、いい情報はたくさん溢れているのでそれをうまく自分に取り入れるのも成功の秘訣かもしれません。

(パクると言っても、文章や写真をそのまま書き写すと違法なので、そこは注意。)

私も、気に入った人の文章やスキルはどんどん真似をして、そこに自分の個性を重ねていきたいです😊🎶

 

この雑誌を作っているGK publishingの公式サイトはこちら。

www.gk-pb.com

 

フィリピン出国直前に気づいて冷や汗ダラダラになったとある失敗を暴露します。

少しずつ移住計画を考え始めている、はなです☺️

 

日本に帰国して毎日ブログを書かなくなってから、やっぱり文章力が鈍ってきているような気はします。

継続は力なりですね👍

もっと時間を作ってネタを作って、書きたいなー

でも、ワードプレスに移行したいとも思っているので、その作業をする時間も欲しいし。

毎日無駄な時間が多いので、時間管理ができる人になりたいです。

 

帰国して2週間以上が経過しました。

実は私、フィリピン出国予定6時間前にある重大なミスに気づき、かなりバタバタして出国したのです。

そしてバタバタして帰ったので無駄に疲れました😭

今日は、私と同じ失敗をする人がゼロになるように失敗を暴露します。

(ただのミスです。注意していれば起こり得ないことです)

 

8月、慌てて帰国用のチケットを取得

もともと9月に帰国しようと思っていたのですが、母が急に手術するとなったので、帰国を前倒ししました。

(今は退院して元気になりました!)

そのときの心境を綴ったのはこちらのブログ。

www.hana-wakuwaku.info

この記事に書いたように、私は「帰りたくない」と思い泣きそうになりながらチケットをとったわけですが…

そのチケットが問題だったのです。。。

 

出国予定の6時間前、友人宅へのパーティーに行く直前に気づいた冷や汗もののミス…

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帰りたくないなーと思いながらもだんだん意思も固まってきて、周りの友人にお別れの挨拶をして、

出国までにやりたいことを全てやりました。

www.hana-wakuwaku.info

そして、荷造りもすべて終わり友人宅に行く直前夜12時ごろ、

冷静な気持ちでメールを見ると、ここではじめて「Eチケットがない」ことに気づきました。

(遅すぎ!!!)

再度メールを見ると、こんな文章が…

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【支払いが完了しましたらチケットを発行し、メールでお送りします】

ん?クレジットカード番号は1度打ち込んだのに…

なに?支払い終わってないってこと?。。。冷汗

クレジットカードの使用履歴をみても、航空券代の引き落としはされていませんでした。

ここで始めて、チケットが取れていなかったことに気づきました😭

(もっと早く気づけよーって当時の自分に言いたい!)

 

友人が待っていたので、慌ててチケットを取り直す

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 (写真は、妹とその子供3歳が書いたムンクの叫びの集合体です)

急いでネットを見ながら帰国のチケットを探しました。

悲しいことに、出発前日のチケットは高額でした。

もともと予約していた「セブ→名古屋→鹿児島」便は50000円で買ったのに、このときは63000円くらいになっていました。

高っ!と思って他のチケットを検索。

50000円ちょっとで帰れる福岡着の便を予約しました。

2回乗り換えあるけどまあ大丈夫だと思いながら…

このチケットがまた大失敗だった!!😭

焦ると冷静に判断できなくなる自分の性格をどうにかしたい!!😭😭

 

失敗1.乗り換えが多すぎた

この時帰ったルートは、

フィリピンセブ→台湾→韓国→福岡空港博多駅→新幹線で鹿児島中央。。。

なんとも長い旅。

最初に取っていたチケットだったら

フィリピンセブ→名古屋→鹿児島空港鹿児島市街地までバス

でよかったのにー。。。

(本当はバニラエアでセブ→成田便を取りたかったけど、お盆後だから高かった)

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失敗2.乗り換え時間がギリギリ

2回目に乗った飛行機の出発地の台湾と到着地韓国では1時間時差があるのを忘れていました。

乗り換えには2時間くらい余裕があると思っていたのに、時差を見越していなかったせいで乗り換えがギリギリ!!!

入国審査のスタッフに言われて気づきました。

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韓国・仁川空港のロビーでは演奏会をやっていました。

とても綺麗な音楽だったので立ち止まってゆっくり聞きたかったのですが、

このときは本当に時間がなかった!!

スーツケースゴロゴロしながら空港を爆走しました😭

 

失敗3.航空会社がバラバラだったので各国で入出国検査と荷物のピックアップが必要

これはかなりめんどくさかったです。

台湾と韓国両方で

飛行機到着口からスカイトレインに乗って入国検査のカウンター行って、

荷物取って、

出国ロビーまで回って、

出国カウンターでチケットを取って荷物預けて

出国検査して、

スカイトレインでゲートへ行く。

しかも韓国では時間がなかったのでかなり焦りました。

でも、人波をかき分けて

「私急いでるの!優先的に通してください!」ってとっさの英語で言えたのにびっくり。

家事やの馬鹿力ってやつでしょうか?

 

ただただ疲れた。。。

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台湾も韓国もいける、やったー!って思ったのは間違いで、すごくめんどくさいだけでした。。。

福岡で一泊して、翌朝安いバスで鹿児島まで帰ろうかと思っていたけど、親に電話したらお金出すからその日のうちに帰ってきたらいいんじゃないと言われ、

結局新幹線で帰りました。

福岡空港から博多駅なんて地下鉄で20分もかからず普段は楽々なのですが、

このときは2カ国経由していたのと重さ20キロのスーツケースをゴロゴロしていたのと、

そして前日はお別れ会で一睡もしておらずかなり疲れていたのできつかったです😭

博多駅を楽しむ余裕もなく、すぐさま新幹線に乗りました。

 

まとめ:精神不安定なときこと、冷静さを忘れてはいけない

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私の失敗をつらつらと書いてみましたが、こんなこと、冷静になれば判断できることです💦

でも、チケットを取ったときは焦っていたので勢いで後先あまり考えていませんでした。

旅慣れている自分を過信していたのもありました。

まあ、自分だけの失敗だったのでよしとしましょう!

 

みなさんはこんな間違いしないと思いますが、ちゃんと考えないと時間も手間もかかると覚えておいて損はないと思います😊